医師の私はアパート暮らしです。
年下彼氏とウサギのペットと一緒に住んでいます。
先日、彼氏がいきなり嬉しそうな顔をして私に言いました。
「ウサギに芸を教えてみせる!」
医師の私はまたバカなことを考えてるなぁと呆れてしまいました。
それから小さなボールを買ってきた彼氏。
どうやらウサギに玉乗りを教えるつもりみたいです。
もちろんウサギに出来るわけもなく…
乗せては落ち、乗せては落ち…の繰り返し。
ウサギは目を大きく開いて私でも分かるくらい嫌そうにしています。
彼氏はそれでも諦めません。
「そのうち出来るようになるよ!」
そしてウサギは彼氏を見ると部屋に置いてある小屋へ逃げるようになりました。
医師の私が「いい加減にしとかないと、ウサギに嫌われるよ!」と注意しても彼氏は聞いてません。
困った子だなぁって思って見ていますよ。
玉乗りの練習って言ってもそんなに時間は取ってませんが。
私が夕食作ってる間だけとかです。
医師の私はその光景を見る度に心の中でウサギに言います。
ウサギよ…彼氏が玉乗りに飽きるまでもうしばらくの辛抱だ!
耐えるのだウサギ!
おバカなご主人様でごめんよ…とね。
うちのウサギはこう思っているかもしれません。
(兎に玉乗りなんて芸は出来ないウサ!)
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